停電対策グッズはライト・電池・ポータブル電源の3点だけでOK

停電

停電すると困るのは、夜だと真っ暗になることです。まずはライトが必要です。ライトは100均で購入できるので、特に通販サイトから購入する必要はありません。1本だけでなく数本購入して部屋に置いておくと安心です。ライトを動かす電池も100均で買えます。

  • ライト
  • 電池

停電対策としては電源の確保です。特に夏の停電は冷蔵庫が稼働しなくなるので、冷蔵庫の中が温まってしまいます。そこで必要になるのがポータブル電源です。これさえあれば、冷蔵庫で使っているコンセントを差し替えるだけで稼働させることが出来ます。

  • ポータブル電源

 

ポータブル電源商品の選び方

ポータル電源

ポータブル電源を初めて知った方も多いかと思います。はやい話、スマートフォンを充電するポータブルバッテリーの家電版と思って頂ければよいです。ポータブル電源の選び方で重要なのは、ズバリ容量と消費電力(出力)です。この2つの値が大きければ大きいほど価格も高額になります。

容量 消費電力 金額 商品名
67,200mAh 240W 19,800円 Jackery 240
67,200mAh 240W 36,600円 Jackery 240 & ソーラーパネル
135,000mAh 300W 59,800円 PowerArQ
278,400mAh 1000W 169,900円 Jackery 1000 & ソーラーパネル
426,300mAh 1500W 179,800円 Jackery 1500

なお、消費電力を超えて出力することができません。冷蔵庫の消費電力はサイズにもよりますが150~300Wです。例えば、Jackery 240の消費電力は240Wなので、150Wの冷蔵庫を稼働させることが出来ますが、300Wの冷蔵庫を正常に稼働させることが出来ません。ここらへんも選ぶ際のポイントとなります。また、ソーラーパネルは太陽光で電力を補うことができます。停電対策としては優先順位が低いですが、昼間に野外で電源を使いたいケースで稼働時間を長くさせることが出来ます。

 

ポータブル電源商品の比較

参考 商品名
パソコンの充電や電気毛布など身近な家電に利用できるAC100Vコンセントが1口、スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載。スマートフォン(18W)約13 回、一眼レフカメラ約10回、ノートパソコン約3回、ゲーム機なら約8回の充電が可能。液晶テレビが約3時間、5Wライトであれば約21時間の使用可能。 Jackery 240
同上 Jackery 240 & ソーラーパネル
AC 二口
DC/シガーソケット 一口
DC/5.5mm(5521) 二口
LEDライト 一口
USB Type-A 四口
USB Type-C 一口
ワイヤレスチャージ 一口
PowerArQ
スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、USB-Cポート2口を搭載。また、パソコンの充電や電気毛布などに利用できるAC100Vコンセントは3口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載。数日間電気が使えない状況でも安心の大容量。 Jackery 1000 & ソーラーパネル
スマートフォンなどの充電に加えて、1800Wの定格出力に対応しているため、ホットプレートやファンヒーター、ポータブルクーラー、炊飯器、ドライヤー、電気ケトル、電動ドライバー、電子レンジ、コーヒーメーカーなど消費電力が1800W以内の電化製品が使用可能。充電であればスマートフォン(18W)約74回、ノートパソコン(30W)約16回の充電が可能一般的な家電が使用できるAC100Vコンセントを3口搭載。DC出力はUSB-A端子を2口、PD 60W出力のUSB-C端子を2口、シガーソケットを1口搭載。5Wライトなら約105時間、車載冷蔵庫は約90時間の使用が可能。 Jackery 1500

 

結局どれにすればいいのか?と悩むと思いますが私の判断としては、

  • 停電時に小型冷蔵庫を数時間保つ ⇒ Jackery 240
  • 小型、中型冷蔵庫を余裕をもって保つ ⇒ PowerArQ
  • 災害を想定し野外で数日利用できるようにする⇒ Jackery 1500

といったところだと思います。